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日本語への翻訳 Akiko Kobayashi
 
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ニュース

 

megafono1 イヴァン・リギーニの新コーチ発表

2017年5月16日 – 来年2月には冬季オリンピックが開催される大切なシーズンに向けて、イヴァンはコーチと拠点を変更しました。
新コーチはスヴェトラーナ・ソコロフスカヤさん(2017年世界ジュニア3位、2016年GPFでジュニア2位の成績を収めたアレクサンドル・サマリン選手のコーチ)です。
練習拠点もモスクワのCSKAスポーツクラブ(1980年冬季オリンピック時のオリンピック村内)のアイスパレスに変わりました。
アイスリンクは1964年に建設され、1991年と2006年に改修や増築を経ました。このアイスリンクはアデリーナ・ソトニコワ選手、エカテリーナ・ゴルデーワさんとセルゲイ・グリンコフさんの練習拠点でした。
 

 

megafono1 「アイリッシュ・ジプシーキング」

2017年5月6日 – 2017‐2018シーズン、イヴァン・リギーニはショートプログラムに、アイルランドダンスを基にした2つのミュージカル音楽、「リバーダンス」(1995年作品)と「ロード・オブ・ザ・ダンス」(1996年)を使用しています。1曲目を作曲したのはビル・ウィーラン氏、2曲目はローナン・ハーディマン氏で、どちらもアイルランドの作曲家です。ミュージカル劇場版の振り付けは、双方とも、アメリカで活躍するアイルランド出身のダンサー、マイケル・フラットレー氏です。
 
前回の更新ですでにお知らせしたように、イヴァンのショートプログラムの振り付けは、ダニール・グレイヘンガウス氏が担当しました。ショートプログラムの練習ビデオをご覧ください。

 

megafono1 イヴァンの新しいショートプログラム

2017年5月3日 – 来季の新しいショートプログラム音楽のお知らせです。
イヴァンはアイリッシュ・ダンスを選び、ダニール・グレイヘンガウスさんとすでに振付に取り掛かっています。
 

 

megafono1 イヴァン、フィレンツェでプルシェンコと共演

2017年4月27日 – 4月29日21時からフィレンツェ市のNelson Mandela Forumを会場に「Florence Ice Gala‐Plushenko and Friends」アイスショーが行われます。エフゲニー・プルシェンコの名を冠したこのショーに、イヴァン・リギーニも出演します。
今回のキャストには、このほかアデリナ・ソトニコワ、アリョーナ・サフチェンコとブルーノ・マッソ、アンナ・カッペリーニとルカ・ラノッテ、ヴァレンティーナ・マルケイとオンドレイ・ホタレックの出演が予定されています。
4月26日にはフィレンツェ市のヴェッキオ宮殿で、ロシア大使も列席し、市のスポーツ委員ヴァヌッツィ氏が、プルシェンコ氏に鍵の形をした楯を授与し、名誉市民の称号をおくりました。
 

 
フィレンツェのアイスショーを遡ること1か月前には、プルシェンコ氏が競技から引退する発表がありました。
そして引退発表から間もない4月5日には、モスクワに「Angels of Plushenko」アカデミーを開校しています。アカデミーの開校式典には、イヴァン・リギーニも参加していました。
 

 

megafono1 イヴァン・リギーニ、ワールドに出場せず

2017年3月16日 – Fisg (イタリア氷上スポーツ連盟)が、3月29日から4月2日開催の世界選手権派遣選手を発表し、イヴァンは負傷のため世界選手権に出場できないことが明らかになりました。
今シーズンの初期からずっと悩まされていた、脚の状態がついに好転することなく、早めに今シーズンの競技を終了することになってしまいました。
世界選手権への不参加はとても苦しい決断でしたが、これ以上のリスクを冒さずに負傷からの完治を目指すために、避けられない選択でした。来シーズンはいよいよオリンピック開催年であり、イヴァンは既に来季のプログラムに使用する曲を探し始めています。
イヴァンは、皆様に使用音楽へのアドヴァイスもお願いする心づもりのようですので、その際は是非お力をお貸しください。

以下にイヴァンが自身のFacebookとInstagramで公開した、皆様へのメッセージ原文をご紹介いたします。
 

Hello world… For a long time I didn’t post anything because I was really busy with recovery of my old injury and still it’s not leaving me. Unfortunately I have to say that my season is over… Still hard to realize that. It was really tough, rough, hard, also good in some ways, also with a lot of experience and definitely with support from all of you guys, what I really respect, what I really appreciate, what I really love when I have good or bad times.
But now it’s time to recover, make new plans and prepare better for the Olympic season!!! Which is really important, I really would like to start with great skating from the beginning. For that I’m starting to prepare now, recover and search for new musics for my next programs: I hope you’re so excited about that too and I’m waiting as always for any of your proposals. I’m making now a little break to make all of you more happy with my good skating in the next season. Never giving up.
Also I wish to all of my friends good luck at Worlds 2017 in Helsinki!

Sincerely Yours
GypsyKing

 

megafono1  イヴァン、アルマティでエキシに出演

2017年2月6日 –冬季ユニバーシアード大会でも、他のフィギュアスケート競技会同様エキシが開催されました。
アルマティ・アレーナの1万人の観客の前で、メダリストと招待された出演者が演技を行いました。
今回イヴァンは、新しいエキシナンバーを披露しました。
 


 

 

megafono1 イヴァン・リギーニ 、ユニバーシアードで5位

2017年2月4日 – カザフスタンで開催中の第28回冬季ユニバーシアード大会、フィギュアスケート男子FS競技が終了しました。
前日のショートプログラムで、イヴァンは82.28点を獲得、ショートプログラムでは今シーズン最高を更新し、特に43.93点と高い技術点を得ました。
またショートプログラムの冒頭のジャンプとして挑んだクワドトーループを、加点のつく出来で着氷しています。
フリーの得点は153.19点、フリー、総合(235.47点)共に第5位となりました。
こちらも今シーズンもっとも高い得点で、さらに77.80点と高いPCSを得ました。
アルマティ・アレーナの観衆は、競技者全てに惜しみない拍手をおくる温かい雰囲気でした。
 

 

 

 

 

megafono1 イヴァン・リギーニ、ユニバーシアードに出場

2017年1月29日 – ヨーロッパ選手権後のイヴァンは、休む間もなくカザフスタンのアルマトイで開始される第28回冬季ユニバーシアードに出場します。
シニア男子の競技は、ショートプログラムが2月3日、日本時間の17時50分から、そしてフリースケーティングが2月4日の20時00から開始予定です。(日本との時差はマイナス3時間)
 

 

megafono1 オストラヴァ開催ヨーロッパ選手権終了

2017年1月29日 – オストラヴァ開催ヨーロッパ選手権が、男子フリー競技を最後に終了しました。
イヴァンは総合順位13位で総得点210.15点でした。セグメント別には、ショートプログラムが14位の得点69.96、そしてフリースケーティングで順位を上げ、11位の140.19点でした。
ショートプログラムでは芸術面をジャッジにも高く評価され、PCS37.51点はイヴァンのPCS最高点に迫る高い評価となっています。
今回は、ショート、フリーとも果敢にクワドトウループに挑み、オストラヴァでは残念ながら着氷できませんでしたが、シーズン終盤に向けて、新スタッフと取り組みを続けていく目標です。
 

 

 

 

megafono1 2017年欧州選手権開幕

2017年1月24日 – オストラヴァ(チェコ共和国)開催の欧州選手権は、1月25日から29日まで競技が行われます。
男子ショートプログラムは1月27日金曜日の午前11時15分から、フリースケーティングは1月28日土曜日の午後5時50分開始です。
ショートにエントリーしている選手は36名。この中から上位24名がフリースケートに進みます。
2016年度の欧州選手権でイヴァンが2枠を獲得したため、男子シングルのイタリア代表として、マウリツィオ・ザンドロンと共に2名で出場します。
 
イヴァンのフリースケーティング、エルビス・プレスリーの新コスチューム写真です。
 

 

megafono1 イヴァン出演アイスショーの放送予定

2016年12月28日– イタリア選手権が終了し、オストラヴァ開催の欧州選手権まで、あと約1か月となりました。
Italia Unoチャンネルでは、1月1日21時15分から“Capodanno on Ice – Golden Skate Awards”を放送します。
12月16日にボルツァーノの会場で、イタリア選手権のエキシを兼ねて開催されたこのショーは、今回が10回目の開催となりました。
出演者はイヴァン・リギーニのほか、カロリーナ・コストナー、エフゲニー・プルシェンコ、アンナ・カッペッリーニ&ルカ・ラノッテ、シャルレーン・ギニャール&マルコ・ファブリ、ニコル・デッラ=モニカ&マッテオ・グアリーゼ、ヴァレンティーナ・マルケイ&オンドレ・ホタレク、ジャアダ・ルッソ、ロベルタ・ロディギェーロ、マッテオ・リッツォ、マウリツィオ・ザンドロン、シンクロチームのHot Shiversです。
ゲストアーティストに、エドウィン・マートンを迎え、イタリア人アーティスト2名が歌唱に参加しました。
 

 

 

megafono1 イタリア国内ランキング

2016年12月27日– 2017年度欧州選手権への派遣選手名と共に、イタリア氷上スポーツ連盟は、イタリア選手の国内ランキングを12月22日付で更新しています。
イタリアのナショナルチームに属する男子シングル競技のランキングは、以下の画像でご覧ください。
 

 

megafono1 欧州選手権の派遣選手発表

2016年12月23日 – イタリア氷上スポーツ連盟は、2017年1月25日から、29日にオストラヴァ(チェコ共和国)で開催される欧州選手権への派遣選手を発表しました。
派遣選手をまだ発表していない国もあるため、総合的なエントリーは出そろい次第お知らせします。
イタリアは、男子シングルの派遣選手として、イヴァン・リギーニ (IceLab)とマウリツィオ・ザンドロン (Ice Skating Bolzano)を選びました。補欠選手はマッテオ・リッツォです。
男子ショートプログラムは1月27日金曜日の午前11時15分開始、フリースケーティングは1月28日土曜日の午後5時50分開始です。
大会公式サイト:ostrava2017.eu
 

 

megafono1 4年連続イタリアチャンピオン

2016年12月15日 – イヴァン・リギーニは4年連続の優勝を飾り、2017年度イタリアチャンピオンとなりました。
フリースケーティングでもイヴァンは1位で、フリーの得点145.53 (TES66.03 + PCS79.50)点をマークし、シニア男子でただ一人クワドジャンプを入れたプログラムを滑りました。
総合得点224.61点でイヴァンは2位のマッテオ・リッツォに8点、3位のマウリツィオ・ザンドロンに16点の差をつけました。
先月パリのグランプリ大会で発覚した、負傷から回復途中のイヴァンにとって、ひとまず安心の結果になりました。
16日には、ボルツァーノに会場を移し、エキシを兼ねたアイスショー「Golden Skate Awards」に女子チャンピオンカロリーナ・コストナー、ゲストのエフゲニー・プルシェンコさんと共に出演します。
 

 

 

megafono1 イタリア選手権、ショートプログラ結果

2016年12月14日 – エーニャ(ボルツァーノ)で開催中のイタリア選手権、一日目の競技結果をお知らせします。
79.08点(TES40.83点PCS39.25点)をマークして、イヴァンはショートプログラム終了後、暫定1位です。
15日の男子フリースケーティングは15時45分開始、最終滑走のイヴァンは17時30分に滑走予定です。
この大会は次のリンクからストリーミング配信されます。idealweb.tv YouTube FisgChannel
 

 

 

megafono1 イヴァン・リギーニ、コーチ変更

2016年12月10日 – 所属クラブの変更 (IceLab) に伴い、イヴァンはコーチも変更しました。現在はベルガモにある所属クラブのリンクで、イタリア選手権に備えてトレーニングしており、11月のフランス杯に帯同した、フランカ・ビアンコーニさんの指導を受けています。
フランカ・ビアンコーニさんは、イタリアオリンピック委員会認定欧州コーチレベル4(最高ランク)の有資格者で、ISUのテクニカルスペシャリストです。現役時代はシングル女子選手としてイタリアを代表し、1980年レイクプラシッド開催のオリンピックに出場しました。現在、ロベルタ・ロデギエーロ、マッテオ・リッツォ、ヴァレンティーナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレクの各選手を指導されています。(氏名表記はイタリアでの発音通り)
 

 

megafono1 エーニャ開催のイタリア選手権

2016年12月10日 – 12月14日から17日までボルツァーノ県エーニャのWürthArenaで、2017年度フィギュアスケートイタリア選手権(シニア・ジュニア合同開催)が行われます。
男子のショートプログラムは14日水曜日の17時05より、フリースケーティングは15日木曜日の15時45分開始予定です。
この大会は次の2か所でストリーミング配信されます。www.idealweb.tv または Fisg Channel
 


 

megafono1 イヴァン杯欠場

2016年11月22日 –11月12日のフランス杯フリーの競技中に発覚した脚の負傷の影響で、大変残念ながら、イヴァンは11月25日から27日に日本の札幌で開催される、グランプリNHK杯大会を欠場することになりました。
脚の状態は良くなってきていますので、ボルツァーノ県エーニャで12月14日から17日に開催される、欧州選手権への派遣を決定する、イタリア選手権には参加できる見込みです。
SNSで公開されたイヴァンから皆様へのメッセージです。
 

Hello everyone! I didn’t post for long time anything, unfortunately I had to withdraw from NHK Trophy and I would like to say sorry to all of my fans for that… But good news that after two 1/2 weeks non skating, days full of doctors and therapies which still are in action, I’m finally back on the ice and ready to prepare for Nationals and then do great ending of the season, still not totally recovered but we don’t have time to cry!
Now I’m back, with fresh mind, good mental energy and ready to work as hard as I can. Thanks everyone for super, amazing words which I’m receiving everyday and it’s a pleasure to read how all of you worry about me. It’s very important for me and that it’s priceless feeling!!! Thank you all.

Ivan

 

megafono1 イヴァン、フランス杯後に脚の状態を検査

2016年1月13日 – パリ開催のグランプリ、フランス杯のフリースケーティングは12日に行われました。
イヴァンはフリー演技中ジャンプ着氷時に脚に強い痛みを覚え、しばらく演技を中断しました。その後再開できたものの、多くのエレメンツに影響が出てしまいました。現在のところどのような問題なのかはわかっていません。イヴァンは検査を受けるためにモスクワへと旅立ちました。
金曜日のショートプログラムでは68.42点をマークし、フリースケーティングの得点は117.39点(中断による減点あり)でした。イヴァンの最終順位は11位となっています。
 

 

 

megafono1 フランス杯初日

2016年11月11日 –グランプリ第4戦として、11月11日から13日までパリ開催のフランス杯が行われました。
この試合がイヴァンのグランプリ初戦となりました。男子競技は現地時間18時40分から20時13分に行われます。その翌日のフリースケーティングは18時15分から20時10分予定です。
競技のリザルトはISUのページでご覧ください。
 
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megafono1 イヴァン・リギーニKINGS ON ICEに出演

2016年11月5日 – 4日にリガ市(ラトビア)で「Kings on Ice」ツアーの第1回目が行われ、イヴァンも出演しました。
5日にはエストニアのタリン市でショーが行われます。
ショーの一部の動画をご紹介します。出演はイヴァン・リギーニのほか、エフゲニー・プルシェンコ、ブライアン・ジュベール、フローラン・アモディオなどです。
 

 

megafono1 トロフィー・ド・フランスを控えて

2016年10月14日 – イヴァンは所属クラブを変更し、今後はIceLab所属になります。新しい組織(2015年創設)ですが、ベルガモにある本拠のスケートリンクで、2016年9月7日から11日まで第9回ロンバルディアトロフィーを開催した実績があります。
 
イヴァンの11月のスケジュールをお知らせいたします。フランスと日本で開催されるグランプリ2戦以外に、中央・東ヨーロッパで開催される、エフゲニー・プルシェンコによる「Kings on Ice」ショーにも出演します。ショーの出演者は、イヴァンの他 アデリーナ・ソトニコワ、フローラン・アモディオ、トマシュ・ベルネル、エラッジ・バルデ、キーラ・コルピ(敬称略)です。
 

megafono1 イヴァンのシーズン初戦

ivan-righini-fs-finlandia-20162016年10月9日 – イヴァンは、シーズン初戦であるフィンランディアトロフィーで、フリープログラムを終了しました。
ショート、フリーとも9位につけたイヴァンは、最終順位は10位で総合得点191.81点でした。ショートプログラムの得点は61.73点、エルビス・プレスリーの音楽を使用し、初めて公開したフリープログラムでは、減点はなく、130.08点をマークしました。
イヴァンは、順位にしてはコンポーネンツ評価が高い、昨年からの携行を維持しています。次の競技予定はグランプリの1戦目、パリで11月11日から13日に開催される、Trophée de France となります。

(ショートとフリーの演技はVIDEOページからご覧ください。)
 
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megafono1 エルビス・プレスリーの曲使用

2016年10月7日 – イヴァンのフリープログラムは、既にお伝えしているように、エルビス・プレスリーの音楽を使用します。
使用曲は「Can’t Help Falling in Love With You」、「Steamroller Blues」、「A Little Less Conversation」の3曲です。
YouTubeのVEVOチャンネルから、使用曲をお聴きください。
 

 

 

 

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バイオグラフィー

 

biografia ivan righiniイヴァン・リギーニ、1991年4月16日モスクワにイヴァン・ウラジミーロヴィチ・バリエフ(リギーニは母親の旧姓)として出生。 幼少期をイタリアのミラノ市で過ごしたのち、モスクワに戻る。6歳の時にフィギュアスケートを始め、マリナ・クドリャフツェワのスクールで指導を受ける。その後バリエフ姓でロシア代表として競技生活をスタート。
2007年10月末に、右ひざの半月板損傷で外科手術を受ける。2007‐2008シーズンには世界ジュニア選手権で7位に入り、ジュニア・グランプリファイナルにも出場を果たした。2008‐2009シーズンに、ロシアのジュニアチャンピオンとなる。新たな怪我のため、イヴァンは2009‐2010シーズンの大部分に出場できなかった。2011年にはシニアレベルの国際競技会では初のメダル、銅メダル をザグレブのGolden Spin (ゴールデン・スピン)大会で獲得する。2012年の秋までロシア代表として競技に出ていた時期、最後の二年間はニコライ・モロゾフの師事を仰いでいた。
競技生活の転機を迎えたイヴァンは、イタリアへの移籍を希望する。 2013年5月にロシアスケート連盟からのリリースを得たが、その後2013年10月29日まで、代表国変更に伴るISUの制約のため、競技会へは出場出来なかった。この時期にコーチをオレグ・ワシリーエフに変更し、サントペテルブルグに拠点を移す。
イヴァンは母方の旧姓リギーニを名乗り、メラノカップ (2013年11月14日から17日)でイタリア代表としてデビュー戦を飾り、5位に入賞する。その後サグレブ開催のゴールデンスピン (2013年18月5日から7日)で、銅メダルを獲得。2013年12月21日から18日にメラノ開催のイタリア選手権で、イタリアチャンピオンの称号を獲得し、ババリアンオープン (2014年1月29日から2月2日)でも優勝する。
日本の埼玉で開催された世界選手権 (2014年3月24日から30日)出場権を得、初出場で13位(ショート14位、フリー12位)の成績を収める。2014-2015シーズンからイヴァンは、ミヒャエル・フースとドイツのオーベルストドルフでトレーニングを開始。拠点のオーベルストドルフで、 イヴァンは今シーズンの初戦を迎え、ネーベルホルン・トロフィー (2014年9月25から27日)に出場し、8位となった。
11月14・15日、イヴァンはグランプリデビュー戦として、モスクワ開催のロステレコム・カップに出場。グランプリ2戦目は11月28日と29日に大阪で開催されたNHK杯に出場。トリノで2014年12月20日と21日開催されたイタリア選手権で、イヴァンは2度目のイタリアチャンピオンの座につく。イヴァンはストックホルムで2015年1月26日から2月1日開催された欧州選手権にデビュー、8位(フリーだけなら5位)の成績を収める。チャレンジカップ (ハーグ開催で2015年2月21日22日)で優勝し、226.95点とパーソナルベストを記録。同大会のフリースケートでは、153.48点でイタリア代表としての得点記録を更新。
世界選手権 (上海開催、2015年3月23日から29日)では、一番滑走で臨んだショートプログラム で25位に終わり、あと一歩(フリーに進めるのは24名)でフリー進出を達成できずに終わった。
 

イヴァンについて、もっと詳しい情報は、こちらをクリック! オールアバウト・イヴァン →

 

チーム

コーチ:スヴェトラーナ・ソコロフスカヤ
(元コーチ:フランカ・ビアンコーニ、ミヒャエル・フース、オレグ・ワシリーエフ、ニコライ・モロゾフ、マリナ・クドリャフツェワ)
 
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プログラム

 

2016-2017シーズン

ショートプログラム: 「ユー・レイズ・ミー・アップ」 – ジョシュ・グローバン歌唱 
イヴァン・リギーニ振り付け

フリースケーティング: 「エルビス・プレスリー メドレー」パオラ・メッツァドリ、バルバラ ・リボルディ、
イヴァン・リギーニ振り付け

2015-2016シーズン

ショートプログラム: 「ユー・レイズ・ミー・アップ」 – ジョシュ・グローバン歌唱 
イヴァン・リギーニ振り付け
変更以前:トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」 ジャコモ・プッチーニ作曲
ポール・ポッツ歌唱  イヴァン・リギーニ、ラスチスラフ・シニツィン振り付け

フリースケーティング: 「クレイジー・ダイアモンド」・「マネー」 ピンク・フロイド歌・曲
ジェフリー・バトル振り付け

2014-2015シーズン

ショートプログラム: マイケル・ジャクソン – 「スリラー」「デンジャラス」、「ビリー・ジーン」のメドレー
(コレオグラフィー: イヴァン・リギーニ)

フリースケーティング: 「ハリウッド」– 「マイウェイ」、「L.O.V.E.」、「君の瞳に恋してる」
(コレオグラフィー: アレクサンダー・ズーリン、セルゲイ・ペチュホフ)

2013-2014シーズン

ショートプログラム: モーリス・ラヴェル作曲「ボレロ」
(コレオグラフィー: イヴァン・リギーニ、ダニール・グレイヘンガウス)

フリースケーティング: エンニオ・モリコーネ曲「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」、フェディア・カルマノフ
(コレオグラフィー: アレクサンダー・ズーリン)
 

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主な戦績

 

パーソナルベスト

総合: 236.36点 – ISU 2016年度欧州選手権大会 – 2016年1月28日

SP: 82.23点 – EC 2016年1月27日
SP 技術点: 43.83点 – EC 2016年1月27日
SP 演技構成点: 38.40点 – EC 2016年1月27日

FS: 154.13点 – EC 2016年1月28日
FS 技術点: 77.61点 – EC 2016年1月28日
FS 演技構成点: 76.52点 – EC 2016年1月28日
 

2016-2017シーズン

2016年度フランス杯(グランプリ)– フランス、パリ2016年11月11日から13日開催。

2016年度フィンランディアトロフィー (ISU チャレンジャーシリーズ)– フィンランド、エスポー2016年10月6日から9日
得点:191.81点 (61.73点 + 130.08点)
 

2015-2016シーズン

2016年度世界選手権– アメリカ合衆国ボストン開催、2016年3月28日 – 4月3日
12位 228.52点 (81.17 + 147.35)

ババリアンオープン 22016– ドイツのオーベルストドルフ開催、2016年2月17日-21日
1位 217.32点 (84.47 + 132.85)

2016年度欧州選手権大会 – スロバキア、ブラティスラバ開催、2016年1月25日から31日
6位 236.36点 (82.23 + 154.13)
 

2014-2015シーズン

優勝 2015年チャレンジカップ‐2015年2月21日・22日、オランダ ハーグ 226.95点

8位 (210.75点) 欧州選手権 – 2015年1月26日から2月1日 スウェーデン、ストックホルム市

1位 (総合得点206.80点) イタリア選手権 – 2014年12月20日から21日 トリノ市

7位 (200.80点) ゴールデン・スピン 2014 (ISU チャレンジャーシリーズ) – クロアチア、サグレブ市 2014年12月4日から7日

10位 (196.22点) NHK杯 (グラン プリ) 2014年11月28日から30日に日本の大阪開催

11位 (195.07点) 2014年ロステレコム・カップ (グラン プリ) 2014年11月14日-16日ロシア、モスクワ開催

8位 (177.89点) 2014年度ネーベルホルン・トロフィー (ISU チャレンジャーシリーズ) – ドイツ、オーバーストドルフ開催、2014年9月25日‐27日
 

2013-2014シーズン

13位 (213.09点) 2014年度世界選手権 日本、埼玉開催 2014年3月24日-30日

4位 (214.38点) 2014年度チャレンジカップ – オランダ、ハーグ 2014年3月6日-9日

1位 (202.21点) 2014年度ババリアンオープン – ドイツ、オーバーストドルフ開催 2014年1月29日 – 2月2日

1位 (199.49点) 2014年度イタリア選手権 – イタリア、メラノ開催 2013年12月18日-21日

3位 (188.33点) 2013年度ゴールデンスピン – クロアチア、サグレブ 2013年12月5日-8日

5位 (177.65点) 2013年度メラノカップ – イタリア、メラノ開催、2013年11月14-17
 
 
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マルチメディア

 

 

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